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じっくり8時間かけて燻します。


 

作業工程は、家庭用で作っていた時と全く変わらず、

県内産の粗塩で肉を塩漬けし、数日間熟成させた後に塩抜き。

その後はいよいよ約8時間かけて燻製します。


 

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炭を起こし、山桜のチップからゆっくり立ち上る煙で、

少しずつ肉に薫りを付けていくと同時に、余分な油を落としていきます。

この一連の作業は肉のコンディションや季節の気温や湿度で微妙に変化しますので、

これまでの経験で培った感覚を頼りに調整。


 

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霧島の豊かな地下水や温泉水、良質な黒豚、近隣の森で伐採される山桜のチップと炭、

全て地場の物に拘り、ここでしか作れない味に拘ってます。

 

 

 

 

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