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霧島の奥深い森の中で制作。

黒豚ベーコンの生まれたところ

九州山地の南端、鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島連山。


霧島連山


標高八百メートルの森の奥深くに霧島燻製ファクトリーの小さな工房があります。
霧島は温泉や地下水に恵まれた土地。

南国とはいえ、夏は涼しく冬は積雪もあり燻製作りには最高の環境です。


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緑の風がそよぐ霧島の自然のなかで、ベーコン作りに取り組んだのが久保洋子。

元々はこの場所で藍染めをしながら洋服作家として活動してたのですが、

手作りで家族の為に作っていたベーコンが評判を呼び、ここで一念発起。


 

久保洋子(2)


 

燻製工房内にレンガ窯を作り本格的にベーコンとハムの制作をスタート。
洋服を作り上げるのと同じように、最初から最後まで一貫して手作業。

ここは妥協を許さない作家のこだわりです。

 

 

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